給与計算は作業ではありません。
会社の「信頼」と「リスク管理」の最前線です。

毎月必ずやってくる給与計算。「事務員が辞めて社長自ら電卓を叩いている」「昔からのやり方で計算しているが、実は残業代が合っているか不安…」そんなお悩みを抱えていませんか?

給与計算は、ただ機械的に数字を打ち込むだけの作業ではありません。特に、建設業の「日給月給」や「現場手当」、宅建業の「インセンティブ(歩合給)」など、業界ごとに計算方法は複雑を極めます。

労働基準法や社会保険の正しい知識がないまま計算を続けると、気づかないうちに莫大な未払い残業代が発生したり、建設業において社会保険未加入とみなされ許可更新に響くなど、致命的なリスクに直結します。経営の土台となる給与計算は、行政書士・社労士事務所COREZOにすべて「丸投げ」し、安心して本業の営業活動や現場に専念してください。

COREZOの給与計算代行が選ばれる3つの理由

建設業特有の「複雑な手当・残業規制」に完全対応

建設業界で非常に多い「日給月給制」や、「早出・直行直帰」「雨天中止による休業手当」「現場ごとの特殊な手当」など、素人では判断に迷う複雑な計算を社労士が正確に処理します。2024年からの残業時間の上限規制にも適法に対応し、社会保険料の適正化を通じて、社会保険未加入問題から会社を守ります。

宅建業の「歩合給と残業代」のトラブルを防止

不動産業界で一般的な「基本給+インセンティブ(歩合給)」。実は、基本給と歩合給では「残業代の割増率」が異なることをご存知でしょうか?ここを間違えると違法な未払い残業代が発生します。当事務所では、複雑な歩合給と固定残業代を適法に計算し、退職後の労使トラブルを未然に防ぎます。

「属人化リスク解消」による圧倒的なコスト削減と安心

「計算できる事務員が急に退職した」「担当者が休むと給与支払いが遅れる」…こうした属人化のリスクは中小企業にとって時限爆弾です。新しく事務員を採用・教育し、毎年変わる保険料率を追うための見えないコストは莫大です。COREZOにアウトソーシングすれば、これらの採用コストやシステム維持費、そして「毎月のストレス」を丸ごと削減できます。さらに、正しい賃金台帳の作成は「助成金」を申請する際の強力な武器となります。

料金のご案内

当事務所の給与計算代行は、わかりやすい**「基本料金 + 人数に応じた従量課金」**のシンプルな料金体系です。会社の成長に合わせて無駄なくご利用いただけます。

基本料金
35,000円 / 月
+
従業員数単価
1,000円 × 人数
給与計算イメージ
MODEL CASE
従業員30名の企業様の場合

基本料金 35,000円 + ( 1,000円 × 30名 )
= 月額費用 65,000円(税別)

月額基本料金 35,000円(税別)
人数単価 1名につき 1,000円(税別)
※役員やパート・アルバイトも含めた計算対象人数となります。
初期設定費用 別途お見積り
※過去の賃金台帳の確認や、システムのセットアップ等の初回のみ発生する費用です。
賞与計算代行 1回につき、月額代行費用の1ヶ月分
タイムカード集計代行 別途オプション(要相談)
※御社で集計済みの勤怠データをご提示いただく場合は不要です。手書きタイムカードの集計から丸投げしたい場合はご相談ください。

※上記は標準的な料金プランです。特殊な手当や極めて複雑な歩合給がある場合など、ご依頼内容によってはお見積もりが変動する場合がございます。

よくあるご質問(FAQ)

Q.毎月の勤怠や給与データのやり取りはどのように行いますか?
A.クラウドシステム、メール、チャットツール、指定の共有フォルダなど、貴社のIT環境に合わせて「社長が最もラクで、かつセキュリティ面で安全な方法」をご提案いたします。紙のタイムカードをご利用の場合もご相談ください。
Q.従業員が少ないのですが、対応してもらえますか?
A.もちろんです。社長お一人の会社(役員報酬のみの計算)から、数十名規模の企業様まで幅広く対応しております。特に、「これから職人や営業マンを採用して会社を大きくしていきたい」という成長段階の建設業者様・宅建業者様からのご依頼を多くいただいております。
Q.社会保険の手続き(入退社など)も一緒に頼めますか?
A.はい、可能です。給与計算に加えて、社会保険・雇用保険の手続きや日々の労務相談をトータルでサポートする「顧問契約」も承っております。本業に専念するため、労務関係をすべて丸投げしたい方に大変ご好評いただいております。